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XINCA Server5.0

inca

PDFファイルを
ダイナミックに自動生成

XINCA(シンカ)は、1999年8月にサンマイクロシステムズより、国内で初めて開発ツールとして「100% Pure Java」の認定を受けました。

事例
100% PURE JAVA

XINCA Serverの概要

XINCA Serverは100%ピュアJavaで記述・開発されたPDFファイル作成Java Class libraryです。
XINCA Serverを利用することにより、データベースから取り出したデータを元に帳票などをダイナミックにPDFファイルとして生成することができます。作成されたPDFファイルはブラウザ上で表示させたり印刷させることができます。XINCA Serverは、データベースのデータをエンドユーザが必要とする形でPDFファイルをダイナミックに自動生成し、提供する ことができます。エンドユーザは、PDFのビューアを利用し、インターネット経由で電子帳票や電子ドキュメントを閲覧・印刷する事ができます。

システムイメージ

システムイメージ

XINCA標準パッケージ Ver.5.0 リリース

XINCA標準パッケージとしてセキュリティ機能を標準装備しました。サポート画像は従来のGIF、JPEG、TIFF、PNGに加えて、BMG、TGAが対応可能となりました。文書のセキュリティ機能を操作することにより、印刷、文書の変更、内容のコピーまたは抽出、注釈とフォームフィールドの作成、フォームフィールドの入力または署名等々の許可、不許可が簡単に実行できるようになりました。

旧バージョンをお使いの皆様へ

新バージョンの「XINCAv5.5」へ切り替えをご検討のお客様はinfo@mist.co.jpまでご連絡いただきますようお願い致します。

XINCA Server Ver5.0追加機能

動作環境

JVM Javaバーチャルマシンが動作する環境で実行可能
OS Windows2008/2003/NT4.0Server, AIX, Solaris, Linux, OS/400など
DB Oracle, MySQL, PostgreSQL, SQL Serverなど
必要なS/W Webブラウザ(Netscape, IEなど)およびAdobe Acrobat Reader

XINCA Serverによるシステム開発のメリット

  • 既存システムを維持したままの開発が可能。
  • 高品質なPDFによる出力が可能。
  • PC端末にOSの制限なし。
  • インターネットの環境を利用し、不特定多数の端末から容易かつ自由に利用可能。
  • 拡張性が高く、パスワード、マルチメディアデータやハイパーリンク機能の追加も容易。
  • 開発期間が短くなり、低開発コスト。
  • 安価なライセンス価格でご利用いただけます。

XINCA Serverのメインライブラリ

文字機能 文字サイズの設定
文字フォントの設定:14種英文フォント、17種日本語フォント、20種中国語フォント文字表示の設定:斜体、網掛けなど
文字色の設定、罫線の設定、文字囲みの設置、文字行間の設置、文字間のリンクの設定
グラフ機能 直線、直線の交差点の設定、線の太さ、線の先端の形の設定、矢印の設定、点線の設定、四方形の作成、円、楕円の作成、Bezier 曲線の作成
画像処理機能 画像の位置の設定、画像の表示領域の設定、RGBの調整、2種類の圧縮方法、ハイパーリンクの設定
動画処理機能 動画の位置の設定、動画の放送領域の設定
文字注釈 注釈内容の設定、注釈ウィンドの位置とサイズの設定
その他の機能 圧縮機能、ハイパーリンクの機能、パスワードの設定機能

ライセンス体系

XINCA標準パッケージ XINCA Studio 1ライセンスとXINCA Server1ライセンスを含みます

※お客様のニーズに応じてサーバーライセンス、CPUライセンス、包括ライセンス等を提供しております。最近は包括ライセンス(ランニング費用)として多く採用されています。 お問い合わせはこちらinfo@mist.co.jp

XINCA Serverの導入事例

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