一般企業(全業種)向け

監査で詰まるのは、
いつも“帳票・PDF”です。

出力後の対策だけでは、運用の抜け道が残ります。
XINCA NEXUSは、帳票・PDFの出力プロセスに統制(暗号化・アクセス制御・監査ログ)を組み込み、
監査・取引先要求・インシデント対応で即答できる状態をつくります。

出力プロセス暗号化 アクセス制御 監査ログ

よくある課題

帳票・PDFは「業務に必須」なのに、統制は後回しになりがちです。

出力後に守ろうとしている

出力後の暗号化・配布制限は“抜け道”が残りやすい。出力側の統制が必要です。

権限が運用任せ

人が増えるほど、共有・転送・権限管理が破綻し、事故が起きます。

ログで説明できない

「誰が、いつ、何を作ったか」が追えないと、監査・事故対応で困ります。

狙いは「帳票を盲点にしない」こと
セキュリティ製品を増やすのではなく、帳票・PDFの“作り方”に統制を埋め込みます。
これが最小コストで、監査耐性を上げる方法です。

XINCA NEXUSの提供価値

仕組みで統制することで、監査対応・事故対応の時間とコストを減らします。

出力プロセス暗号化

中間ファイルや出力物に平文を残しにくい設計へ。


アクセス制御

閲覧・出力・配布を役割/組織で管理し、運用のブレを減らします。


監査ログ

説明責任を“実装”として残し、監査で即答できる状態へ。

既存システムに組み込み

既存帳票や周辺システムと住み分けし、段階的に統制を強化できます。

XINCA NEXUS 構成図
※図は実装イメージです。導入形態は要件に合わせて設計します。

PoCの進め方

最小構成で検証し、導入判断に必要な材料を短期間で揃えます。

Step 1:要件の合意

監査・取引先要求・内部統制の観点を、評価項目として合意します。

Step 2:既存帳票で検証

対象帳票を絞り、暗号化・アクセス制御・ログを確認します。

Step 3:本番設計

導入形態、運用、関係者の役割分担まで整理し、決裁資料に落とします。