XINCA NEXUS
AI成果物を企業で安全に活用するためのガバナンス基盤です。
独自技術と知的財産
XINCA NEXUS Enterpriseに関連する基盤技術には、MISTが取得した国内特許(国内登録特許)があります。製品の個々の機能や構成すべてが特許の対象となることを示すものではありません。
生成AIの「出力後」を、企業で使える仕事の成果へ
XINCA NEXUS Enterpriseは、企業が生成AIを活用する際に、入力情報の確認からAI回答の点検、成果物の承認・登録・記録、正式文書化までをつなぐAI成果物ガバナンス基盤です。AIを使うだけで終わらせず、企業の業務として扱える状態へ整えることを目指します。
Input Guard
生成AIに送る前の文章を点検し、機密情報や取り扱いに注意が必要な情報への気づきを支援します。
Output Guard
AIから返ってきた回答を確認し、外部共有や業務利用の前に必要な判断を支援します。
判定・マスキング
GREEN / YELLOW / RED の判定により、情報に応じた確認やマスキングなどの対応を促します。
承認・来歴・証跡
成果物の登録・承認フローや来歴を管理し、後から取り扱いの経緯を確認できるようにします。
AI成果物を業務に取り込む流れ
01 入力前確認
入力する情報を確認してから生成AIを活用します。
02 出力後確認
回答内容を点検し、必要な修正や確認を行います。
03 承認・正式化
成果物を承認・記録し、正式PDF等の文書として活用します。
Enterpriseで検討できる機能
Trust Passport
成果物の確認・承認・来歴など、利用判断に必要な情報を関連づけます。
正式PDF化
承認された内容を、既存の帳票・PDF技術と組み合わせて文書化します。
テナント管理
組織での導入を想定し、管理者による利用環境の運用を支援します。
導入を想定する業務
法務・管理部門
AIで作成した文書を、確認・承認してから正式版として管理する業務。
営業・企画部門
提案資料や社内報告書のAI活用時に、出力と承認のプロセスを整える業務。
情報システム・セキュリティ部門
生成AI利用時の情報保護や社内ルールの適用を検討する業務。
規制・監査対応部門
AIを利用した成果物の取り扱いについて、確認経緯を説明できる状態を目指す業務。
紹介内容には導入構成・契約範囲により提供方法が異なる機能が含まれます。製品デモや実装範囲は個別にご案内します。MIST Kizuki Personalとは別の法人向け製品です。
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